2011年08月02日

「村井美樹」の「山ガール」

村井美樹という女優がNHKのチャレンジホビーという番組に出演していました。

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私は村井美樹という女優を知らなかったのですが、番組では、漢字検定1級を持っていることが紹介されていました。

ミス早稲田だったようです。

それは、おいておいて、このチャレンジホビーという番組は今回から「山ガール」になるための講座を開くようです。

ようするに山登りをする女性のことを言うようです。

村井美樹は今回、番組に出演するにあたって、山登りの魅力について、空気がおいしく、マイナスイオンで癒され、なおかつ体力もつくので、興味を持ったと述べていました。

村井美樹自身は山ガールというわけではなく、高尾山だけは登ったことがあると言っていました。

高尾山は599Mです。

番組での最終目標は北アルプスの立山(3015M)だそうです。

講師の先生は橋谷晃先生で自然学校とやらを開き、ネイチャースキーというものもやっている山登りのエキスパートらしいです。

笑顔が優しそうな先生です。

今回は戸隠高原を歩くということでした。

戸隠高原は平たんなので、歩きやすいから選んだそうです。

そして戸隠神社の横の戸隠森林植物園入り口から2,5KM歩くということでしたね。

今回の番組で村井美樹が注意されていたのは

1,服装は化学繊維の山用のシャツを着なさい。

 なぜなら、綿だと汗をかいても、乾きにくいので、重くなって体力を奪われるからだと言っていました。

2,山用のズボンをはきなさい。

 村井美樹はジーンズをはいていた。理由は1と同じです。

3,靴は山用の裏がゴツゴツしたものを履きなさい。理由は滑りにくく、防水されているから。

 村井美樹は裏が凹凸のないスニーカーを履いていた、番組をわかりやすくするための演出ですが。

以上、今回の内容をまとめてみましたが、自然を見ることができたのと、村井美樹さんが知的でさわやかでしたので、気持ちよく番組を見ることができました。

これからも見ていこうと思います。
posted by 感動テレビ at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | nhk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

最近といっても、昨年から半年くらいですが、なかなかおもしろいテレビドラマがないなあと感じていました。

その中でも、面白かったものは、「仁」ですかね。

これも、コミックが原作だそうですが。

どこが面白かったのでしょうか?

時代は坂本龍馬が出てくる時代で、医学も漢方が主流で、西洋医学や手術などもしていない時代です。

そこに現代から大沢たかお演じる外科医がタイムスリップしていくわけですね。

その時代の医者たちは、まだ医学がよくわからなくて試行錯誤をしているわけです。現代では治るような病気や怪我の患者も治すことができず、死なせてしまい、無力感におそわれています。

同様に大沢たかおも恋人の中谷美紀を自分の手術で植物人間にしていまい、無気力感にさいなまれています。

そんなところへ大沢たかおはタイムスリップしていきます。

当然大沢たかおは医学の知識があるわけですから、当時であれば、当然死んでしまう患者を手術で助けてしまいます。

それで、その現場にいる医者たちは、大沢たかおを神かスパーマンのように感じて、あがめていくわけです。

この辺りは、お約束ですが。

結局、このドラマが見ているものの心をうつのは、出ている人たちがみなひたむきに生きていること。

また、悲しみがその根底にあります。

貧しさに耐えながら、生きる庶民、遊女でありながら、一生懸命に生きる中谷美紀、武士でありながら、自分の生き方を模索する小出恵介、大沢たかおとは結ばれることはないとわかっていながら、ひたむきに思いを寄せる綾瀬はるか。

出てくる登場人物が他の脇役も含めて、ひたむきさと悲しみを抱えて生きる。

そんな彼らの生き方が私たちの心を打ったのではないか。

ただ、タイムスリップした理由は最後まで明らかにされずに終わってしまったのは残念です。

続編を作るのか続きはコミックを読めということなのか。

いずれにしても、続編を作っていただけることを切にお願いしたいです。



posted by 感動テレビ at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

最近見ているドラマ

最近見ているドラマは「任侠ヘルパー」「コールセンターの恋人」と先日やっと放送が始まった「救命病棟」です。

まあ、そこそこ、面白いのではないかと思われるので、見ています。

「任侠ヘルパー」はヤクザが介護という仕事を通して、松平健に評価してもらい、幹部になる人間を選別するという設定です。

いずれしても、草なぎ剛が主演なので、すべてが彼を中心に進んでいきます。無理矢理にでも、そういう展開になっています。

草なぎ剛が一生懸命がんばって、任侠っぽい感じを言葉遣いや、笑わない演技で表現しています。

また、黒木メイサが組長です。彼女も同様に乱暴な言葉遣いや目に力を入れて、ヤクザを演じています。

その一方で、他の出演者はヤクザという感じを全く出さずに演技してます。

みんな普通の介護へルパーです。

結局、任侠的な考えを持っていないと、草なぎ剛のキャラが活きてこないんですね。一介護ヘルパーが解決できるものではないですからね。

ただ、最近ちょっと、展開がマンネリ化してきましたので、この先、心配です。

他の出演者の人間も丁寧に描いていってもらはないと、薄っぺらな内容で終わってしまいます。

「コールセンターの恋人」は楽しみに見ている番組です。

実力のある俳優さんばかりで、つくられているドラマという感じで、安心して見ることができます。

今回はニコラスペタスがデンマークのエクササイズのインストラクターの役で出ていましたね。

知らない方もいるかと思いますが、彼は日本語がペラペラです。極真空手の選手でした。極真空手の大山先生の最後の内弟子です。K1の試合にも出ていました。

最近はたまにですが、ドラマに出演しています。

「救命病棟」はいままでのシリーズも見ていたので、その流れで見るという感じです。

第一回は松嶋菜々子と江口洋介や他の登場人物や舞台設定でした。

ユースケサンタマリアが重要な役をやっていきそうです。

最近は日本のドラマにあまり見るものがないので、アメリカのドラマを見ようと思いまして、「プリズンブレイク」というのを試しに最初の1枚だけDVDを借りたのですが、もう次がどうなるかと止められなくなって、結局シーズン1を全部借りて、最後まで見てしまいました。

シーズン1を終わったのですが、実はまだ終わりではなく、シーズン2も見ないとならないのです。

結局1話を見ると、ずーっと見なくてはならないので、最初から見ない方がいいです。

私はもう先が気になってしまって、最後まで見ることになると思います。




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posted by 感動テレビ at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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