2009年06月30日

市川亀治郎「ハンチョウ」12話

「ハンチョウ」12話。

歌舞伎役者の市川亀治郎が出演していました。

イタリアンマフィアが日本で殺され、その殺し方が胸を2発、額を1発で打ち抜くというものでした。

これは、何かマフィアが確実に人を殺すためにやるやり方だそうです。

そういう大きな事件が起きたところ、アメリカから日系4世とかいう刑事が派遣されてくる。

それが、市川亀治郎です。登場のときにサングラスをかけ、いかにもイヤなやつという感じで登場。

ブログパーツ


続きを読む
posted by 感動テレビ at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

人志松本のすべらない話ザ・ゴールデン

27日土曜日の9時からフジテレビで「すべらない話」を見ました。

見たことがない人のためにちょっと説明すると。芸人さんたちが、自分の体験した話し披露するという番組です。

言葉で説明すると、何かつまらなく感じてしまいますが、とても、面白いです。

芸人さん達は、やはり、お笑いのプロです。

そういうことを感じさせてくれます。

話の内容自体はそれほど面白いものでもないことがありますが、話方や話の持って生き方でしっかりと、面白いものにしてしまいます。

さすがだなと思います。同じ内容を素人の人がしゃべったら、きっと面白くも何ともないということになる場合が多いのではないかと思います

その話はすべってしまってはダメで、つまり面白くなければならないということです。

だから、すべらない話なんですね。

ゴールデンタイム以外では、5〜6人で、許せない話とか好きなものの話とかする番組を夜中にやってます。

ブログパーツ



続きを読む
posted by 感動テレビ at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

渡辺謙「刑事一代」第二夜 役者魂を見ました

録画しておいた「刑事一代」第二夜を見ました。

最初、監督の石橋冠が原作を書いた佐々木記者(産経新聞)に忠実に脚本を作ったら、9時間分になってしまったので、吉展ちゃん事件をメインにしてつくったということです。

吉展ちゃん事件を中心にした今回の方が第一夜より、ドラマとしては、圧倒的に面白かったですね。

役者魂を感じました。

今回は小原役の萩原聖人の演技はうまかったですね。ずるく、小心で警察をなめている感じがよく出ていて、本当にイヤなやつだから、渡辺謙に何とか自供に追い込んでくれと思ってしまいました。

小原をイヤなやつだと、見ている方に思わせるのはひとえに、萩原聖人の芝居のうまさでしょう。

その小原は過去二回取り調べを受け、アリバイの裏付け捜査もなされていましたが、シロだと断定されていました。

しかし、平塚刑事が福島に行って、再度、聞き込みをやってみると、ずさんな捜査でアリバイがないことが判明します。

ブログパーツ

続きを読む
posted by 感動テレビ at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。