2009年05月28日

「婚カツ」第六回

婚カツ」第六回を見ました。と言っても最近は録画して見ることが、ほとんどです。

できれば、ドラマはゆったりした気分の時に見たい。

あと、CMがやたら長いとイライラしてしまうので、録画だCMを飛ばせるので、録画してしまう。

特に再放送だと本編をカットしてCMを長くしているので、もう、再放送は録画しないと耐えられません。

TV局も広告収入が減っているので、大変だとは思いますが、何とか再放送のカットを再考してもらいたと思います。

中居さんの出ている「婚カツ」ですが、キムタクとはちがって、視聴率が稼げていないようですが、ドラマではけっこう地味な役をこなしているので、私は好きです。


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第六回は本筋とは離れて、ここでいう本筋は中居正広さんと上戸彩さんのことを言っているのですが、この二人がくっつくのは始まる前から誰でも予想できるし、実際にそうなりつつありますが。

できれば、その期待を裏切って、この二人がくっつかないで上戸彩と佐藤隆太さんと、くっつくというのもいいと思うんですど。

見る前から、この二人がくっつくのがわかっていて、つまらないから見ないという人も私の周りにはいたものですから。

それで、今回は谷原章介さんが地元の商店街を裏切って、再開発をすすめているイヤなやつの部下になって、その手伝いをするということがサイドストーリーとして、婚カツバーの話しと並行して、展開していきます。

彼は家庭がナゾなんですが、どうやら、悪妻のようで、今回も顔にばんそうこうを貼って出社してきます。

それで、そんな奥さんでも谷原章介さんは愛しているらしく、家族のために、イヤな仕事を引き受けるのですが、ドラマの最後では、子ども時代に、自分が勇気をふるって、友達がイジメられているのを助けたのを、中居を通して思いだし、上司にこの仕事は受けられないを断るところで、終わります。

僕はこういう話に弱いです。力のある者に闘いを挑むのは勇気がいります。そして、自分を犠牲にして、今回は出世を犠牲にしてます。

自己犠牲と自分探し話は条件なしに感動してしまいます。

愛のあふれているドラマはいいですね。

中居正広さんの作品で1番好きなドラマ

posted by 感動テレビ at 20:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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