2009年06月29日

人志松本のすべらない話ザ・ゴールデン

27日土曜日の9時からフジテレビで「すべらない話」を見ました。

見たことがない人のためにちょっと説明すると。芸人さんたちが、自分の体験した話し披露するという番組です。

言葉で説明すると、何かつまらなく感じてしまいますが、とても、面白いです。

芸人さん達は、やはり、お笑いのプロです。

そういうことを感じさせてくれます。

話の内容自体はそれほど面白いものでもないことがありますが、話方や話の持って生き方でしっかりと、面白いものにしてしまいます。

さすがだなと思います。同じ内容を素人の人がしゃべったら、きっと面白くも何ともないということになる場合が多いのではないかと思います

その話はすべってしまってはダメで、つまり面白くなければならないということです。

だから、すべらない話なんですね。

ゴールデンタイム以外では、5〜6人で、許せない話とか好きなものの話とかする番組を夜中にやってます。

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けっこう、芸人さんはこの番組は緊張するらしいです。

以前、水道橋博士が本に書いていましたが、この番組が決まってから、出演するまで、何度も何度も自分の話を確認するためにそのネタ帳を確認したそうです。

ベテランの水道橋博士でもそうなんですから、若手の緊張感は想像を絶するものがありますね。

ところで、この27日の番組では、私はほっしゃんの話が一番印象に残りました。

話の内容は猿を飼っているそうですが、飼い初め頃、この猿がウーとかうなりながら、頭を抱えることが頻繁にあったそうです。

心配したほっしゃんは動物病院に連れていったそうなんですが、異常なし、との診断。

しかし、その症状は全く改善されません。ただ、「大丈夫?」とか言って、体をなぜてやると、収まる。

だから、奥さんと代わる代わる、夜中も寝ないで「ウー」とうなるたびに、体をなぜてあげていたそうです。

やはり、何かおかしいところがあるに違いないと、大きい動物病院を紹介してもらって、MRIのようなもので、精密検査を受けさせたそうです。

けっこうお金がかかったそうですが。

それで、検査の結果。お医者さんは、その検査結果をほっしゃんに伝えたそうです。

「異常ありません、ただ、原因がわかりました」

「それは何ですか」

「癖です」

これが、ほっしゃんの話したすべらない話です。

自分の記憶にたよって、書いたので細かいところは、違うかもしれませんが、大体こんな内容です。

猿はかまってもらおうと思って芝居をしていたんですね。

書かれて読むとあまり面白くないですが、ほっしゃんが話すと笑えます。

芸人さんの話術はやはりあなどれないと再認識しました。



posted by 感動テレビ at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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