2009年06月30日

市川亀治郎「ハンチョウ」12話

「ハンチョウ」12話。

歌舞伎役者の市川亀治郎が出演していました。

イタリアンマフィアが日本で殺され、その殺し方が胸を2発、額を1発で打ち抜くというものでした。

これは、何かマフィアが確実に人を殺すためにやるやり方だそうです。

そういう大きな事件が起きたところ、アメリカから日系4世とかいう刑事が派遣されてくる。

それが、市川亀治郎です。登場のときにサングラスをかけ、いかにもイヤなやつという感じで登場。

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佐々木蔵之介がその彼と一緒に行動するように命令されます。

市川亀治郎が単独で身勝手に捜査を進めていきます。完全に非協力的です。

実は今まで彼の相棒になった者はみんな死んでいるので、相棒を死なせたくないために、単独行動をとっているらしい。

途中まで見ていて、市川亀治郎のキャラはダーティハリーのパクリではないかと思いました。

だけど、市川亀治郎は、全く、アメリカの刑事にみえませんでした。

コテコテの日本人にしか思えないし、日本語うますぎるし。

見ている方はそれは、歌舞伎役者だとわかっているわけですから、そのイメージがつよすぎて、つらくなりました。

設定に無理がありすぎでたのではないでしょうか。

外国から、やってきた刑事が日本で拳銃の携行が認められるのかということも、ちょっと?でした。

最後にヒットマンをつかまえた時に、殺そうと銃を相手に向けるのですが、絶対に撃たないことが、見え見えな展開だし、相棒がコイツに殺されたから、その復讐だというけれど、共感がわかなかった。

ヒットマンが悪そうに見えなかったということもあるのかもしれません。

まあ、最後はお約束のチームを信じることは素晴らしいという結末になります。

この「ハンチョウ」はお約束ドラマでいいんです。だから、無理矢理、ストーリーをつくらないで、地味な感じでやってもらいたいです。

posted by 感動テレビ at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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