2009年07月08日

江角マキコのドラマ「マチベン」

江角マキコは最近はドラマではなく、ゴチで見ることばかりですが、NHKでかつて、放映していた「マチベン」のDVDの1枚目を見て、非常に面白かったので、また借りて見ました。

江角マキコさんはドラマに出ないのでしょうか?

江角マキコドラマを早く見たいので、是非、出演してほしいです。

このドラマは法廷ものですが、サスペンスの要素も強く、必ず、最後にドンデン返しがあり、楽しめます。

全部で6回完結ですので、3枚借りれば一気に全部見れますので、何か面白いものないかなあとツタヤで迷ったときは、是非、借りて見てください。

がっかりしませんから。

今回は第4回について、紹介します。

第4回は岸部一徳が安楽死を希望するが、医者にそれはできないと言われ、安楽死できるように訴えを起こすというものです。

なぜ、安楽死を望むのかというと、死ぬためではなく、最後まで自分でありつづけたいのだ。つまり、自分のまま自分の生を全うしたい」と言うのです。

早く楽になりたいというのではなく、生きるために、死にたいのだというのです。

岸部一徳は脳をガンに冒されているようで、自分で思ってもいないことや行動で周りにものに迷惑をかけたくないのだと言うのです。

でも、家族もいない、孤独な人間なのです。

でも、彼を看護する看護士の娘がいろいろ面倒をみてくれます。

彼の依頼を引き受ける弁護士はいません。そこで、江角マキコが依頼を引き受けます。今まで、安楽死を認めた裁判はないということを承知で。

結局、裁判では負けてしまいますが、その裁判で承認として、法廷に来た看護士の娘が、実はかつて、岸部一徳が捨てた女性の娘だったのです。

そのことを岸部一徳は知っていて、病院と看護士を指定して入院したということが後でわかります。

だけど、死の瀬戸際にきて、やはり身内の元で死にたいと思って、娘のいる病院に来たことがわかります。

だけど、岸部一徳は自分が父であることは、絶対に娘には知られないようにしています。

法廷で、そのことが明かになるというか、実は娘の方も口には出さなかったけれど、会ったときから気付いていたというのです。

結局、江角マキコは裁判には負けてしまったが、岸部一徳が安らかに死んでいけるように、導いたということになるわけですね。

よくできたドラマですね。

当時は見ていなかったので、、知りませんでした。見なかったドラマの中にはけっこう良いものが埋もれている可能性がありますね。

今後もDVDでちょこちょこ借りて見てみようと思います。

このドラマにはジュリーこと沢田研二もマチベン役として出演しています。今回は岸部一徳の高校時代の友人という設定でしたが、タイガース時代の友人だろとつっこみを入れたくなりました。

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posted by 感動テレビ at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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