2009年07月12日

小泉孝太郎「コールセンターの恋人」第2話

小泉孝太郎「コールセンターの恋人」第2話を見ました。

このドラマはテレビ朝日なんですが、テレビ朝日のプロデューサーによると、「安定感だけでキャストを選んでしまうと、視聴者の感覚から取り残されてしまうのでは、という危機感が僕にはある」

それで、「初主演でも潜在的な人気をお持ちで、企画にハマれば、ヒットするはず。」

そういうことで、小泉孝太郎が主演に選ばれたのですね。これは、テレ朝がやらなくては、ならない挑戦なんですというようなことを言っています。

TBSやフジテレビのことを暗に批判しているんでしょうか。

小泉孝太郎は先日誕生日でお祝いをしたそうです。31歳だそうです。もう少し若いかなと思っていました。







今回、ドラマの方は「わけありタラコ」を通販するんですが、「わけあり」とは、傷がついていたりするので、その安くして売る商品ですね。

そのタラコがよく売れるので、きちんとしているタラコまでわざと粗雑に扱って、「わけありタラコ」にして売るわけです。

そうすると、その生産会社で働いているおばさんの娘から、コールセンターに苦情の電話が入るわけです。

その苦情の真意を確かめるために小泉孝太郎はその工場のある北海道まで行って、解決するわけです。

ようするに、今回は小泉孝太郎が弱小の生産者の人たちのつらさを理解できて、ひとつ人間的にも成長しましたという内容でしたね。


posted by 感動テレビ at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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