2009年06月10日

「フライダディ」韓国版 

「ダディフライダディ」の韓国版をBSでやっていたので、みました。

タイトルは「フライ・ダディ」でちょっと短くなっています。

主演はイ・ジュンギです。

とても美しい顔をした青年です。「女性よりも美しい」と言われています。

でも、彼はテコンドーの使い手です。全国大会にも出場しています。

テコンドーは、空手のようなものですが、韓国の格闘技で足技が中心。オリンピック種目にもなっていますよね。

映画の中でも、その技を披露しています。

そして、彼が日本版の岡田准一の役をやっています。

もともと、このような、情けないおじさんが暴力に屈して、娘を守ってやれなかった自分に自信を無くし、一念発起して自信を取り戻すというような話がとても好きです。

あとロッキーのように、鍛えるシーンが出てくる映画も大好きです。

小説では夢枕獏の「空手道ビジネスマンクラス練馬支部」もそうでしたね。ストーリー的にも、ほぼ同じ感じだったですね。



今回の韓国版の「ダディフライダディ」も岡田准一主演のものとストーリー的には同じです。まあリメイクですから。

「恐怖の先にあるものを見たくないか」

このセリフ好きです。

日常生活において、いろいろ場面で、恐怖というものは、いやでも訪れてきますよね。

まあ、だいたいが、どうでもいい小さいことですけど。



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posted by 感動テレビ at 13:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

「闇の子どもたち」DVD見ました

「闇の子どもたち」DVD見ました。ごらんになった人もけっこういらっしゃると思いますが、いかがだったでしょうか。

タイの臓器売買がテーマになっいると思ったのですが、どちらかというと幼児売春、タイの児童の悲惨な状態がメインになって展開していきます。

主役は日本新聞バンコク支局の記者役江口洋介です。そこにNGO職員の宮崎あおい、フリーのカメラマンの妻夫木聡などがからんでいきます。

映画はタイの支局にいる江口洋介に日本の病気の子どもが臓器移植をタイでやるので、それが、お金で臓器を買うので、それを取材しろという命令を受けます。

それで、江口洋介は裏社会のできごとなので、お金を払って、情報を買うのですが、臓器の提供者は生きたまま、臓器をえぐり取られるということを知り、愕然とするのですが、取材を続けます。






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posted by 感動テレビ at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

「虹の女神 Rainbow Song」 

虹の女神」という映画をごらんになったことがありますか。

2006年の秋に公開された映画です。主演は市原隼人上野樹里です。

市原隼人といえば、今は「ルーキーズ」で大人気です。でも、この映画では、不良少年ではなく、不器用な優柔不断の根性なしだけど、優しい大学生を演じています。

上野樹里は今はもう演技派で知られる女優ですが、ここでも大学の映画研究部の部員の役を好演しています。

「不思議な虹を見た」

映画の冒頭は不思議な虹、空に水平に虹が走っています。それを見る市原隼人の場面から始まります。

そして、上野樹里の死。

そして、市原隼人の回想・・・

このように映画はゆるやかに進んでいきます。

一言で言ってしまえば、友情と愛情と失って初めて知る大切な人。

身近にいるときは気が付かなかったけれど、失って初めて好きだったと気づく、だけど、もう取り返すことはできない。

そんなのがテーマではないかなと。私なりに思ったのですが。




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